株システムトレードソフト シストレ魂

よくある質問に対する回答

よくある質問に対する回答です。

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Q1-1.パソコンの動作環境について教えてください。

A1-1.

動作環境をご覧ください。

Q1-2.ランニングコストはかかりますか?

A1-2.

日々の株価データを更新するためには、データゲット社よりアクセス権を購入する必要があります。費用は月額1,620円(長期割引あり)となります。 こちらはデータゲット社と直接契約していただくことになります。詳しくは、データゲット社の公式ページをご覧ください。 なお、取扱説明書にもデータゲット社との契約の手続きに関する説明が記載されております。

データゲット社 公式ページ


なお、リアルタイム売買指示を出す機能を利用するためには、 データゲット社からのアクセス権とは別に「タワーチケット」を購入する必要があります。(月額3,240円、長期割引あり。)

リアルタイム株価データベース「タワー」

Q1-3.過去の株価データはついていますか?

A1-3.

シストレ魂本体には株価データは付属しておりません。 データゲット社よりアクセス権を購入いただければ、1998年以降の株価データは入手・更新できます。

1997年以前の株価データを使ったバックテストを実施されたい場合は、 データゲット社より10年株価CDをご購入いただく必要があります。価格は8,640円(税込)となります。

詳しくは、データゲット社の公式ページをご覧ください。

データゲット社 公式ページ

Q1-4.バージョンアップは有料でしょうか?

A1-4.

基本的な機能追加や不具合修正などのバージョンアップにつきましては、無料にてご提供させて頂いております。 製品モデルそのものが変更するほどのメジャーバージョンアップにつきましては有料となります。

なお、過去におきましてはメジャーバージョンアップは行っておらず、 「連続バックテスト機能」および「過去パフォーマンス集計機能」というオプションライセンスという形式で対応しております。

オプションライセンス無しの基本機能だけでも一通りバックテストはできます。

Q1-5.パソコンショップやその他ネットショップで購入できますか?

A1-5.

いいえ。シストレ魂はパソコンショップでは販売しておりませんので、ご了承ください。 当サイトでの販売のみとなっております。

Q1-6.商品の代金決済方法や引渡までの期間を教えてください。

A1-6.

特商法表記をご覧ください。

Q1-7.体験版(トライアル版)はありますか?

A1-7.

無料メールセミナーにご登録いただきますと、シストレ魂の体験版(トライアル版)および操作マニュアルのダウンロードURLのご案内もしております。


この体験版(トライアル版)につきましては、シストレ魂のインストール確認と操作イメージ確認が主目的です。 ライセンス認証後の状態と比較して利用できる機能には制限がありますので、あらかじめご了承ください。

※ ご購入前のお客様からのご要望が多数あることを受け、シストレ魂の「フル機能」をお試しできる機会を不定期に設けております。

Q1-8.取扱説明書(操作マニュアル)はありますか?

A1-8.

無料メールセミナーにご登録いただきますと、シストレ魂の体験版(トライアル版)および操作マニュアルのダウンロードURLのご案内もしております。

操作マニュアルでどのようなことが出来るかが書かれておりますので、当サイトに記載されているその他の情報と合わせてご購入時の参考にしてください。

Q2-1.株式投資の初心者ですが、ソフトを使用することはできますか?

A2-1.

以下の3点は前提とします。

(1)基本的なパソコン操作ができること(メールやネットショップが普通にできれば十分です)

(2)株式投資の入門書に書かれてある内容は理解していること(「株とは何か?」「株はどこで売買できるか?」など)

(3)オンライン証券会社の口座を持っていて、かつ、発注方法を知っていること

株システムトレードについてまったくの初心者であるということでしたら、 当サイト内にある入門コンテンツをご覧いただくことで、株システムトレードの基礎から実践までを学ぶことは可能です。

ソフトをきちんと使いこなせるようになるために取扱説明書も用意しております。また、ユーザーサポートもございますので、ご安心ください。

Q2-2.ソフトの使い方について不明な点は教えてもらえるのですか?

A2-2.

シストレ魂の使い方について不明な点はメールでお問い合わせください。お電話でのサポートは受け付けておりませんので、ご了承ください。 なお、お問い合わせ内容は、シストレ魂の操作方法に限ります。

パソコンの基本操作に関するご質問、一般的な投資に関するご質問、ストラテジー作成に関する個別のご質問、などはお受けしておりません。 詳しいサポートの範囲につきましては、使用許諾契約をお読みください。

使用許諾契約

Q2-3.ストラテジー構築のためのヒントを知りたいのですが?

A2-3.

ストラテジー構築のためのヒントとしては、当サイトに掲載されているノウハウ等を参考にしてください。

システムトレードにおける最適なストラテジーは、自分の資金量やリスク許容度や性格や生活スタイルに合うものでなければなりませんので、 最終的にはユーザ自身で構築し判断していただく必要があることをご理解ください。

Q2-4.ストラテジー構築の個別コンサルティングをやってもらえないでしょうか?

A2-4.

ストラテジー構築の個別コンサルティングはオプションサービスとなります。

Q3-1.ライセンスを紛失した場合の再発行は?

A3-1.

次のような場合、ライセンスは消滅してしまいます。

・パソコンが盗難にあったり、紛失、処分した。
・Windowsを再インストール(リカバリ)した。
・WindowsOSをアップデートした。
・その他、PC側で何らかのトラブルが生じてライセンス認証が消滅した。

ライセンス情報がなくなってしまった場合、シストレ魂を使用できるようにするには、ライセンスの再発行手続きが必要です。 再発行手数料は4,000円となります。再発行手続きはメールで承っております。

その際に、ご購入時に入力したユーザー情報(「氏名」「メールアドレス」)をお教えいただければ再発行に応じますが、 ユーザー情報がない場合は再発行に応じられませんので、ご了承ください。

Q3-2.2台のパソコンでシストレ魂を使えないですか?

お一人で2台以上のPCをお持ちの場合、それらのPCで交互に利用するのであれば、 ライセンスを移し替えることで、複数のPCでシストレ魂を利用することができます。

ライセンスの移し替えの方法につきましては、取扱説明書に記載しております。

なお、2台以上のPCで同時に利用したい場合は、PCの台数分だけライセンスをご購入いただく必要があります。 その際、ボリュームディスカウントはありませんので、ご了承ください。

Q3-3.連続バックテスト機能のライセンスがないとシストレ魂を使えないですか?

A3-3.

連続バックテスト機能はオプション機能ですので、 連続バックテスト機能のライセンスがなくても、基本機能については利用可能です。

逆に、「連続バックテスト機能」単体では、シストレ魂は動作しませんので、 連続バックテスト機能をご利用されたい場合は、シストレ魂の本体機能と合わせてお申込みください。

Q3-4.過去パフォーマンス集計機能のライセンスがないとシストレ魂を使えないですか?

A3-4.

過去パフォーマンス集計機能はオプション機能ですので、 過去パフォーマンス集計機能のライセンスがなくても、基本機能については利用可能です。

逆に、「過去パフォーマンス集計機能」単体では、シストレ魂は動作しませんので、 過去パフォーマンス集計機能をご利用されたい場合は、シストレ魂の本体機能と合わせてお申込みください。

Q3-5.ウインドウズOSのアップデートやリカバリーするとライセンス認証が消えてしまった。

A3-5.

ウインドウズOSのアップデートやリカバリーするとライセンス認証が消えてしまいますので、 OSのアップデートやリカバリーをする前に必ずシストレ魂のライセンス認証を一旦解除しておいてください。

ライセンス情報が消えてしまった場合、シストレ魂を使用できるようにするには、ライセンスの再発行手続きが必要です。 再発行手数料は4,000円となります。再発行手続きはメールで承っております。

その際に、ご購入時に入力したユーザー情報(「氏名」「メールアドレス」)をお教えいただければ再発行に応じますが、 ユーザー情報がない場合は再発行に応じられませんので、ご了承ください。

Q4-1.株価データは権利落ちには対応していますか?

A4-1.

はい。シストレ魂は株式分割、併合による権利落ちに対応して、過去の株価を修正しています。

権利落ちデータは、弊社が独自に収集して無償でシストレ魂ユーザーに提供しており、 日々のデータ更新の際に自動的に最新のものをダウンロードするようになっております。

なお、権利落ちデータの正確性は保証するものではありませんので、ご了承ください。

Q4-2.分足やティックデータを使った分析はできますか?

A4-2.

いいえ。シストレ魂は日足の4本値を使った分析になるので、分足やティックデータを使った分析には対応しておりません。

Q4-3.週足や月足を使った分析はできますか?

A4-3.

いいえ。シストレ魂は日足の4本値を使った分析になるので、週足や月足を使った分析には対応しておりません。

Q4-4.対応しているテクニカル指標を教えてください。

A4-4.

こちらをご覧ください。

特長4:数多くのテクニカル指標と多彩な条件設定方法を用意

Q4-5.独自のテクニカル指標を作成できますか?

A4-5.

シストレ魂は、あらかじめ用意されたテクニカル指標を組み合わせてストラテジーを作成するソフトなので、 独自のテクニカル指標をユーザーが追加することはできません。

ただ、シストレ魂は、条件入力のやり方の自由度が高いのが大きな特長であり、また、「ユーザ定義データ」というユーザが独自に持ちこんだデータも分析できるため、 少なくとも一般的なテクニカル分析の教科書に載っている使い方よりは、はるかに幅の広い分析ができるようになっております。

Q4-6.日経平均先物、為替(FX)、商品先物、などの分析はできますか?

A4-6.

はい。シストレ魂には「ユーザ定義データ」という機能を有しており、ユーザ自身が過去データを用意していただければ、分析が可能になります。

ユーザ定義データ機能につきましては、取扱説明書をご覧ください。トレード対象とすることも可能ですし、売買シグナルとして利用することも可能です。

ユーザ定義データの詳細につきましては、こちらをご覧ください。

特長6:ユーザ定義データを導入したバックテストが可能

Q4-7.上場投信(ETF、REIT、など)の分析はできますか?

A4-7.

上場投信の過去データも取得できるので分析できますが、一部取得できない銘柄もあります。 ただ、その場合も「ユーザ定義データ機能」を使って過去データをユーザ自身で用意いただければ、分析が可能になります。

ユーザ定義データの詳細につきましては、こちらをご覧ください。

特長6:ユーザ定義データを導入したバックテストが可能

Q4-8.株価指数の分析はできますか?

A4-8.

日経平均株価、TOPIX、日経ジャスダック平均、業種別指数の分析は可能です。

日経平均株価のコードは0101、TOPIXのコードは0201、日経ジャスダック平均のコードはI001、業種別指数のコードはI101〜I036、です。

それ以外の株価指数につきましても、「ユーザ定義データ機能」を使ってユーザご自身で過去データを用意いただければ分析可能です。

Q4-9.ユーザー定義データ機能とは何ですか?

A4-9.

シストレ魂の基本設定としては、日本株の1990年以降のデータを使った分析が可能ですが、日本株以外のデータを使って分析したいと思う場合もあるでしょう。

その場合、ユーザーご自身で日足データをCSV形式のファイルでご用意いただければ、シストレ魂でその日足データを読み込んで分析することができます。

これをユーザ定義データ機能といいます。

CSVとは、データをカンマ( , )で区切ったファイル形式のことで、エクセル等の表計算ソフトを使って出力ができます。

ユーザ定義データの詳細につきましては、こちらをご覧ください。

特長6:ユーザ定義データを導入したバックテストが可能

Q4-10.証券会社への注文まで自動的に行われるのですか?

A4-10.

発注魂(はっちゅうたましい)という自動発注アプリを用意しております。

現時点における対応証券会社は「SBI証券」「立花証券e支店」「SMBC日興証券」「GMOクリック証券」となっております。詳細は、こちらをご覧ください。

特長12:自動発注機能の導入で実トレードがよりスムーズに

Q4-11.値幅制限(ストップ高/ストップ安)には対応していますか?

A4-11.

はい。対応しております。

【仕掛け条件】で値幅制限を考慮する場合は、「調整前値幅上限値」と「調整前値幅下限値」というテクニカル指標を使用します。

これらのテクニカル指標を利用すると、ストップ安(ストップ高)では仕掛けないといった条件設定が可能となります。

■当日がストップ安で引けたときは、翌日仕掛けない。
「 調整前終値 が 調整前値幅下限値 より大きい 」

■当日がストップ高で引けたときは、翌日仕掛けない。
「 調整前終値 が 調整前値幅上限値 より小さい 」

なお、既に保有済みの銘柄の手仕舞いについては、ユーザー側で特に条件を設定しなくてもシストレ魂の内部でストップ高/ストップ安を認識しております。すなわち、

「手仕舞い当日にその銘柄がストップ安ならば、買いポジションの手仕舞いは翌日以降に持ち越し」
「手仕舞い当日にその銘柄がストップ高ならば、売りポジションの手仕舞いは翌日以降に持ち越し」

という設定になっております。

シストレ魂では、このような設定によって、「ストップ高では買えない」「ストップ安では売れない」という、 マーケットの現実を反映したバックテストが可能となっております。

Q4-12.指値や逆指値での手仕舞いには対応していますか?

A4-12.

はい。対応しております。詳細につきましては、こちらをご覧ください。

特長5:さまざまなトレード執行方法に対応

Q4-13.チャートの閲覧機能は備わっていますか?

A4-13.

はい。対応しております。詳細につきましては、こちらをご覧ください。

特長10:チャート機能でトレードアイデアを視覚的に把握することが可能

Q4-14.東証アローヘッド、および、呼び値適性化(フェーズ1/フェーズ2)による売買制度の変更には対応しているでしょうか?

A4-14.

はい。すでに対応済みです。

Q5-1.新しいバージョンのシストレ魂に更新したい場合はどうすれば良いですか?

A5-1.

新しいバージョンのシストレ魂を、ダウン専用ロードページよりダウンロードしてインストールするだけです。

上書きインストールとなり、ライセンス認証を再度行う必要もありません。

Q5-2.パソコンを買い換えましたが、どうすれば良いですか?

A5-2.

以下の作業をお願いします。

(1)新しいパソコンで最新バージョンのシストレ魂をダウンロードしてインストールしてください。

(2)古いパソコンで「ライセンス認証の解除」したあと、新しいパソコンで「ライセンス認証の実施」をしてください。 ライセンス認証の実施および解除の方法につきましては、取扱説明書をご覧ください。

(3)新しいパソコンにインストールしたシストレ魂において、株価データを取得します。 株価データの取得方法につきましては、取扱説明書をご覧ください。

(4)作成済みのストラテジーファイル(ルールファイル、シグナルファイルも含む)、 グループファイル、ポジションファイル、ユーザ定義データ、を移動させたい場合、 シストレ魂のプログラムフォルダ(マイドキュメント\シストレ魂)内のストラテジーフォルダ、 グループフォルダ、ポジションファイルフォルダ、ユーザ定義データフォルダ、を丸ごと新しいパソコンにコピーして移動させてください。 その際、グループファイル、ユーザ定義データ、などディレクトリを指定しているストラテジーについては、 ディレクトリを新しいパソコンのそれに修正してください。

※ 結果ファイルにつきましては、以前のパソコンのディレクトリなどを参照している関係で、新しいパソコンで再現できない可能性がありますことご了承ください。

Q5-3.ストラテジーファイル、ルールファイル、シグナルファイル、結果ファイルを直接開こうとしましたが、「このファイルを開けません」と出てしまいます。どうすれば開くことが出来るのでしょうか?

A5-3.

ストラテジーファイル(拡張子.strt)、ルールファイル(拡張子.rul)、シグナルファイル(拡張子.sig)、結果ファイル(brファイル)は、シストレ魂の本体を起動させて、そこから各ファイルを開かなければ開きません。

シストレ魂を起動させたあと、シストレ魂のメニューである、「ストラテジーを開く」「ルールを開く」「シグナルを開く」「結果ファイルを開く」などを選択してください。

Q5-4.同じストラテジーを同じ期間でバックテストしたのですが、以前に実施したときとバックテスト結果が違います。

A5-4.

「株価データ追加」を実施して日々の株価データや出来高データや分割情報や銘柄情報などを更新すると、過去の株価、出来高、売買単位などが更新されます。

それによって、仕掛け条件や手仕舞い条件や資金管理などの諸条件に影響を与え、以前のバックテスト結果と異なる結果を出すことがあります。

また、バージョンアップに伴い、仕様が変更されたり不具合を解消したりしたことにより、バックテスト結果が以前のバージョンと異なる結果を出すことがあります。

ただ、十分なトレード数があれば、バックテスト結果の傾向は大きくは変わらないと思われます。

Q5-5.取引形態で「売り建て」のストラテジー(ルール)を実施していますが、空売りができない銘柄(非貸借銘柄)もトレード履歴に含まれています。

A5-5.

シストレ魂では、貸借銘柄に関する銘柄グループを提供していません。 過去の特定の時点において、どの銘柄が貸借銘柄だったかというデータベースを有していないためです。

現時点における貸借銘柄リストにつきましては、ユーザーご自身で用意してください。 なお、貸借銘柄リストの取得にあたって、参考となるサイトは以下のとおりです。

制度信用・貸借銘柄一覧(日本取引所グループのホームページへ)

Q5-6.ストラテジーの条件入力方法について教えてください。

A5-6.

これまでによく問い合わせが来ていたストラテジーの条件入力方法については、以下にまとめておりますので、こちらをご参照ください。

※ 仕掛け条件と手仕舞い条件に関する条件設定

※ シグナル設定に関する条件設定

※ 指数を使った相場判定に関する条件設定