シストレ魂は、日本株システムトレードのための検証ソフトです。

リアルタイム売買指示機能を搭載しました


シストレ魂にリアルタイム売買指示機能を搭載しました。

【リアルタイム売買指示の画面】

これにより、
ザラ場でのリアルタイム株価データに基づく売買指示を出すことが可能になります。

より具体的に説明すると・・・

今回のリアルタイム売買指示機能は、
「ザラ場の株価データを1分ごとに取得し、その株価を基にした売買指示が出せる」
というものです。

この機能を利用すると・・・

ザラ場でのスクリーニングが可能になるのはもちろんのこと、
引け直前に売買指示を出すことによって、当日引成のトレードにも対応できます。

つまり、従来ではバックテストしか出来なかった当日引成での仕掛けや手仕舞いについて、
実トレードを実行することも技術的に可能になります。

リアルタイム売買指示機能を引成のトレードとして利用することによって、
バックテスト結果に裏付けられた統計的に優位性のあるトレードを実際に実行することが出来るようになります。

詳しくは以下で説明しますが・・・

リアルタイム売買指示機能を利用して引成のトレードを実施することで、
短期トレードが持つ3つのメリットを最大限に享受できる可能性があることも見逃せません。


短期トレードのメリットとは?


ここで、短期トレードのメリットについて考えてみましょう。

人によっていろいろ考えられるかとは思いますが、
以下のようなものが挙げられるのではないでしょうか?

(1)資産運用で重要な複利のパワーを最大限に発揮することが出来る

もし、プラスの期待値が得られるルールを発見したとき、
保有期間が短ければ短いほど複利のパワーでより早いペースで資産を増やすことが出来ます。

この複利のパワーを最大限発揮できるのが短期トレードの最大のメリットだと言えます。

(2)短い期間で手仕舞いするので、含み損を気にせず新たな気分でトレードができる

トレーダーにとって、含み損を抱えながらトレードをするのは気分が良くないものです。
含み損を抱えている建玉はトントンになるまで持っておきたいと考えてしまいがちだからです。

そのために含み損がさらに拡大したり、
期待値が高い他のトレードに手を出せなくなったりしてしまいます。

短期トレードの場合、ここで必ず決済するとルールで決めておけば、
含み損を抱えることもなくなり新たな気分でトレードができます。

(3)企業業績やマクロ経済の動向に左右されにくく、ファンダメンタルズリスクを軽減できる

長期でポジションを取るルールの場合、
その損益は、企業業績やマクロ経済の動向といったファンダメンタルズに左右されがちです。

もちろん、その流れにうまくのれば大きなリターンを得られるというメリットはありますが、
思惑と違う方向に相場が動いたときには大きなリスクとなります。

短期トレードの場合、保有期間が短いため、そうしたリスクを軽減することが可能になります。

以上のように、短期トレードにはさまざまなメリットがあります。

したがって、大きな相場の流れから利益を得るスイングルールとは別に短期ルールを
1つでも持っているというのが大きな利益を稼ぐためには理想的であると言えます。

また、ルールの複数運用というリスク分散の観点からも、
短期ルールを用意しておいたほうが良いでしょう。

引成でのトレードができることは、
短期ルールを構築するにあたって非常に有効ではないでしょうか?


当日引成での仕掛けや手仕舞いを実施するためには?


まず、以下をご覧ください。

【リアルタイム売買指示の画面】

現状のシストレ魂では、仕掛け方法や手仕舞い方法について、
以下のような選択が出来ることが分かります。

※仕掛け方法  :翌日寄成、翌日寄指、当日引成、翌日指値
※手仕舞い方法 :翌日寄成、翌日引成、当日引成、翌日指値

これらの仕掛け方法や手仕舞い方法のうち、
翌日にトレードを実施するストラテジーの場合、以下のような手順で、実トレードを行います。

STEP1. 当日夕方に、当日の株価データを取り込む
STEP2. 自分のポジション状態を加味した売買指示を出す
STEP3. 出された売買指示を基に翌日寄付までに証券会社へ売買注文を出す
STEP4. 翌日の約定状況を確認する
STEP5. STEP1.〜STEP4.を繰り返す

翌日にトレードするストラテジーの場合、東京株式市場がクローズした後の夕方に株価データを取り込み、
翌日の寄付までに証券会社への売買注文を出せばいいわけですから、時間的余裕がかなりあります。

しかし、当日引成の場合は、全く事情が違います。

当日引成のストラテジーを実行するためには、
東京株式市場がクローズする直前にリアルタイムで株価データを取り込んで、
その最新の株価データを基にした売買指示が出せなくてはなりません。

すなわち、以下のような手順を踏む必要があります。

STEP1. 当日の東京株式市場がクローズする直前にリアルタイムで株価データを取り込む
STEP2. 取り込んだ最新の株価データを基に売買指示を出す
STEP3. 出された売買指示を基に引成で証券会社へ売買注文を出す

このような現実があるため、引け間際で売買指示を出せる機能が必要になります。

そして、この引け間際で売買指示を出せる機能を有するシステムトレードソフトと言えば、
現状ではシストレ魂しかありません。

リアルタイム売買指示機能を利用することによって、究極の短期トレードを実現させて、
株式投資で安定した利益を享受してください。

※留意点
リアルタイム売買指示機能を利用するためには、データゲット社からのアクセス権
とは別に「タワーチケット」を購入する必要がありますので、ご了承ください。
(月1,890円、6カ月払いなら11,340円、年払いなら22,000円。)

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