シストレ魂は、日本株システムトレードのための検証ソフトです。

複数ルールストラテジー構築テキスト


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さて、いきなりですが・・・

私から、あなたに「3つの質問」 があります。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++

質問1
 いまの相場は上昇局面だと考えますか?それとも、下落局面だと考えますか?
 また、あなたがそう考える根拠は何ですか?

質問2
 上昇局面と下落局面では、使うべきルールを変えたほうがいいと思いますか?
 それとも、一貫して1つのルールでトレードし続けたほうがいいと思いますか?  また、あなたがそう考える根拠は何ですか?

質問3
 システムトレードという手法が持っている弱点をあなたは理解していますか?
 そして、その弱点を克服するための対処法は知っていますか?

++++++++++++++++++++++++++++++++++++

もし、あなたがこの質問対して、
明確な答えを持っていないということであれば・・・

システムトレードで安定した利益をあげていくことは難しいと断言できます。

この3つの質問に対する回答は、
ここで紹介するテキストを最初から最後まで読んでいただければ明確になります。

そして、その内容を踏まえて
自分だけのストラテジーを構築できるようになれば・・・

株式市場の荒波をうまく乗り切って、安定した利益を稼ぎ出すことができる
システムトレーダーにきっとなれるでしょう。

このテキストには、システムトレードに関する理論的な話だけではなく、
具体的なケーススタディやストラテジー構築事例も掲載しております。

なお、このテキストで紹介している
4つのストラテジー事例のパフォーマンスは以下のようになります。

【順張り買いルールの年次サマリ】

注)年初運用資産1000万円、最大レバレッジ2.0倍、ポジションサイズ15%の場合
注)株システムトレードソフト「シストレ魂」を使ってバックテストを実施

【逆張り買いルールの年次サマリ】

注)年初運用資産1000万円、最大レバレッジ2.0倍、ポジションサイズ15%の場合
注)株システムトレードソフト「シストレ魂」を使ってバックテストを実施

【逆張り売りルールの年次サマリ】

注)年初運用資産1000万円、最大レバレッジ2.0倍、ポジションサイズ15%の場合
注)株システムトレードソフト「シストレ魂」を使ってバックテストを実施

【統合ルールの年次サマリ】

注)年初運用資産1000万円、最大レバレッジ2.0倍、ポジションサイズ15%の場合
注)株システムトレードソフト「シストレ魂」を使ってバックテストを実施 注)順張り買い、逆張り買い、順張り売り、の3つのルールを統合した複数ルールストラテジー

システムトレードで安定した利益を稼ぎ出せるようになるためのキーワード・・・
それは、「相場局面判定」と「複数ルールストラテジー」です。

その重要性を知ってもらうためにも・・・
まずは、このページを最後までお読みになってください。

今の相場は果たしてチャンスなのか?

「アベノミクスで株式投資が絶好のチャ〜〜〜〜ンス!」

なんてことが、世間で叫ばれています。

マネー雑誌だけでなく一般の週刊誌でも、株式投資の特集が増えていますね。

「いつ株式投資で儲けるの?今でしょ!」

という、今年の流行語にもなりそうなフレーズも飛んできそうですが・・・ 実際のところどうなんでしょう。

実は、私の周りには、
株式投資をやっている(やっていた)知り合いがたくさんいます。

裁量トレーダーもシステムトレーダーもいます。
初心者から上級者までさまざまです。

そんな知り合いの方たちに、 世間話がてらどんな状況か聞いてみたわけですが・・・

「おかげさまで今年も儲かってます。
 今年は例年以上に儲かってますよ〜〜。」

という人は、実は少なかったりします。

確かに・・・
今年の話だけに限ってしまえば、儲かっている人が多いです。

でも・・・

「今年に関しては何とか儲かってますが、
 リーマンショックや東日本大震災で被った損失はまだ取り戻せてません・・・」

という人が大半です。

そして、残念ながら、

「今年年初から相場の動きが急すぎたせいで、
 上昇相場に乗ることができず、恩恵を受けることができませんでした・・・」

「今年の5月前半までは良かったですが、
 5月後半の相場急落で、これまで稼いだ利益を殆ど吹き飛ばしました・・・」

という人もそれなりにいたし、なかには、

「リーマンショックで大損してからは、株式投資には手を出してません。
 だから、今回の上昇局面は、私には関係ありません・・・」

「愚かなことに、売りポジションで大勝負をかけていたので、
 株価が上昇すればするほど損をするという地獄を体験しました・・・」

という人も少数ではありますがいました。

今年前半のような上昇局面でさえ、そんな有り様ですから・・・
相場局面が大きく変わっていくと、もっと厳しくなるのではないでしょうか。

相場局面が大きく変わっていくときにこそ、
トレーダーとしての真価が問われるときである・・・

私はいつもそう思います。

ただ、先の相場がどうなるかについては・・・
これは神のみぞ知る領域です。

また、今年それなりに儲かっている人でも、

「今回の上昇局面で生涯賃金くらいのお金を稼いだから、
 ここで株式投資を引退して悠々自適に暮らす!」

なんていう人はごくまれでしょう。

もし、これからも株式投資を続けるのであれば、
今後も相場の荒波に付き合っていかなければなりません。

そして・・・

今の相場局面で利益を上げていて、「自分は勝ち組だ!」と思っていても、
その傲慢な鼻っ柱をへし折るのが、相場の恐ろしいところです。

つまり、

上昇局面でせっかく儲けた利益を、下落局面で吐き出してしまい、
それ以上に損失を出してしまう・・・

ということが相場では普通に起こるわけです。

「今日の勝ち組も、明日は負け組」となっている可能性も高いのです。

でも、逆に言うと・・・

残念ながら、今回の上昇局面で儲けられなかったトレーダーでも、
これから然るべきプロセスを踏んでいけば、勝ち組になりうるわけです。

楽観視過ぎるのは禁物ですが、悲観しすぎることもないのです。

ここで紹介するテキストは、
システムトレードに関するノウハウですが・・・

システムトレードというのは、やり方を間違えなければ、 安定した利益を稼ぎ出すのにうってつけのトレード手法だと言えます。

もちろん、やり方を間違えなければ・・・ですけどね。

ここは念を押しておきます。

そのやり方を間違えないために必要なのが・・・

「相場局面判定」と「複数ルールストラテジー」をベースとしたシステムトレード

なのです。

ごあいさつが遅れました・・・

こんにちは。
トレードテックの中村義和と申します。

日本株のシステムトレードを実践しているとともに、
日本株のシステムトレードソフトの開発も行っております。

私自身の日本株システムトレード歴は10年以上になります。

裁量トレードで何度か手痛い損失を被った経験から、感覚や感情でトレードするのでなくルールに従った トレードを実践することの重要性を感じ、システムトレードに移行しました。

当時の本職だったシステムエンジニアとしてのスキルを活かし、
自作でバックテスト環境を構築したのがシステムトレードを始めたきっかけです。

ただ、私の場合、システムトレードを始めて、最初からうまくいったわけではありません。

実に、さまざまな失敗や成功を経験してきました。

独りよがりな思いこみで作ったストラテジーを実弾で試してみて、
手痛い損失を被ったこともありました。

また、バックテストと実トレードのギャップに悩んだこともありました。

そういった紆余曲折の経験があって、
いまでは安定した利益をもたらすストラテジーを運用できるようになったのです。

これまでメールマガジンやテキストなどで発信したシステムトレードに関する情報は、
そうした私自身の過去のトレード経験からきているものも多いです。

また、私が2010年にシステムトレードソフト「シストレ魂」をリリースしたのは、

「(開発当時にあった)既存のシステムトレードソフトでは、
 相場局面の違いを踏まえたストラテジー構築ができないから、実トレードで使えない!」

という不満があったからにほかなりません。

リリース当時は、無名で後発組だったこのソフトだったわけですが・・・

今では、シストレ魂を愛用しているレベルの高いシステムトレーダーが増えてきて、
非常に嬉しく思います。

レベルの高いシステムトレーダーが身近にいるというのは、
私にとって何物にも代えられない財産です。

私が気づかなかったことをいろいろ指摘してくれたり、
トレードやバージョンアップのアイデアを提供してくれたりするからです。

そのお返しとして、

※ 私自身のトレードスキルが向上して、ユーザーにその情報を還元したり・・・
※ シストレ魂の機能を向上させて、ユーザーに還元したり・・・

ということができているのも事実です。

今では、このようなギブ・アンド・テイクを続けていくことが、
システムトレードで成功し続けるための秘訣の1つだと確信しています。

そういった意味でも、
今後も引き続き有用な情報を提供していきたいと考えております。

相場局面判定と複数ルールストラテジーの重要性について

さて。

私が今回この場を借りてお話ししたいのは・・・

冒頭で書いた3つの質問に対する回答とも言える、 「相場局面判定」と「複数ルールストラテジー」の重要性についてです。

すなわち、

※ 相場局面をどのように設定すれば良いか? ※ 相場局面に応じた複数のルールを持つことが如何に重要であるか?

ということを理解することが、冒頭で書いた3つの質問への回答になるとともに、 システムトレーダーとして安定した利益を稼ぎ出せるようになるための基礎となるからです。

まず、相場局面判定についてです。

ひとことで相場局面判定と言っても、いろいろな状況が考えられますが・・・ いちばん分かりやすい例としては、「上昇局面と下落局面の区別」ではないでしょうか?

すなわち、

「いまが上昇局面か下落局面をどのように判定するか?」

という話です。

具体的にその判定方法をどうすればいいかについては、 テキストを読んでもらうとして・・・

「なぜ、上昇局面か下落局面かを判定することが重要なのか?」

について理由を説明します。

以下の表をご覧ください。

【全上場銘柄の損益成績と株価指数の年間騰落率】

この表は、各年の年初(1月)に買って年末(12月)で売ったときの、 全上場銘柄の損益成績と株価指数の年間騰落率をまとめたものです。

なお、年の途中で上場した銘柄については、 その上場時から年末までの損益を計算しております。

この表の見方ですが、2012年を例に説明しますと・・・

※全銘柄を年初から年末まで保有し続けたとき、  上昇銘柄は2604銘柄、下落銘柄は1068銘柄。勝率は70.92%。

※全銘柄をを年初から年末まで保有し続けたとき、平均損益は19.03%

※一方、この年の日本の代表的な株価指数である、  TOPIXの年間騰落率は15.8%、日経JASDAQ指数の年間騰落率は19.0%

ということになります。

同じように、1990年から2013年までの数字を見ていくと、 だいたいの年において、

※株価指数が上昇している年  →個別銘柄も勝率50%以上で、平均損益もプラスになっている

※株価指数が下落している年  →個別銘柄も勝率50%以下で、平均損益もマイナスになっている

となっていることが分かります。

これは、一体どういうことなのか?

相場局面を掴むためのヒントが株価指数にあると考えたとき・・

「株価指数が上昇している年においては、買いルールでトレードして、  株価指数が下落している年においては、売りルールでトレードする」

という形で相場局面に逆らわないようなルールを構築すること

が、相場の荒波を乗り越えるためには無難なやり方だということです。

もちろん、相場局面の判定においては、 株価指数の値動き以外のものを使うことも考えられます。

ただ、このデータを見る限りにおいては、

まず、重要なのは相場局面判定・・・ そのうえで、個別銘柄の仕掛け条件・・・

という優先順位は、まず覆らないと考えるのが妥当でしょう。

そして、複数ルールストラテジーについて。

相場局面の判定が重要だということから、 もう半分答えは出ているのではないでしょうか?

すなわち、

「上昇局面と下落局面といった単純な相場局面判定でさえ、  それぞれの相場局面に応じて、最低でも2つのルールは用意したほうがいい」

という結論に至ります。

そして、

「相場局面の判定をさらに細かく定義したならば、  さらに多くのルールを用意したほうがいい」

という話にもなります。

まちがっても、

「上昇局面でも下落局面でも、  ひとつのルールで毎年プラスのルールを作るぜぃ!」

などという、無謀な試みをする必要などないということです。

金持ちケンカせず・・・です。

こんなことを言うと、

「そんなことないぞ。  相場局面判定の条件など入れなくても、  1つのルールだけで毎年プラスになったストラテジーをバックテストで見つけたぞ。」

という声が聞こえてきそうですね。

でも、私だったら、

「大変言いにくいことなのですが・・・  それはあなたのストラテジー構築のやり方が根本的に間違っている可能性が高いです。  過去データに無理やりフィッティングさせてないかもう一度見直すことをおススメします。」

と反感をかう覚悟で勇気をもって言わせてもらいます。

残念ながら、「相場局面判定の条件なし」かつ「1つのルール」で、 あらゆる相場を乗り切れるほど、株式市場は甘くはありません。

システムトレードにも弱点があるという衝撃的な話

そして・・・

ここでも衝撃的なお話をひとつしたいと思います。

それは・・・ システムトレードにも弱点があるということです。

むしろ・・・ システムトレード特有の弱点があるという言い方が正しいかもしれません。

「何を言っているんだ!  システムトレードこそ世にあるトレード手法の中で最も優れた手法だろうが!」

と信じて疑わない人にとっては、ショックかもしれませんよね。

実際、私自身も裁量トレードのセンスがないために、 システムトレードをやっているので、その気持ちはわかります。

しかし・・・

そこはいったん白紙にして、 「システムトレードの弱点」について、ここで考えてみたいと思います。

ここで、あなたに聞きたいのは・・・

「システムトレードが儲かると思う根拠ってなんですか?」

ということです。

そんなの当たり前すぎて、 逆に、どう説明すればいいか分からないですって?

いやいや、それじゃあダメです。

うまく説明できないということでしたら、私が代わりに説明しますので・・・

システムトレードというのは、何らかの過去データを用意して分析を行い、 そこから実トレードに耐えうる何らかの優位性を見つけ出すことが出発点です。

そして、そこで見つけ出した何らかの優位性に従ってトレードをするというのが、 システムトレードだということになります。

システムトレードの場合、その優位性の判断をするための根拠が、 「統計的な傾向」になります。

勝率が高い・・・ ペイオフレシオが高い・・・ 年利が安定している・・・ ドローダウンが少ない・・・ 期待値が高い・・・

などを判断の拠り所にしていると思います。

このような統計的な傾向をみるということで、 学問でいうと「統計学」の知識を借りることになるわけですが・・・

その肝心な統計学が有効に機能するためには、いくつか前提条件があるわけです。

統計学の教科書的な理論的背景はここでは割愛しますが・・・

株式市場と統計学についての関係について 重要だと思えるところをこれから述べたいと思います。

すなわち、株式市場という場に統計学を持ち込む場合の注意点です。

システムトレードのストラテジーを構築したり、実トレードに臨むにあたり、 肝に銘じておくべきこととして、以下の3点を挙げておきます。

【ポイント1】 統計学は平均的な傾向を捉えるには適している分析手法かもしれないが、 例外的な事象を捉えることは適していない分析手法である。

【ポイント2】 統計学が示した平均的な傾向に収束する結果を得るためには、 十分なサンプル数が必要である。

【ポイント3】 株式市場の場合、過去のデータサンプルと将来のデータサンプルの分布 が著しく異なる可能性がある。 その結果、過去のデータサンプルに基づく統計的な傾向を あっさり裏切る可能性がある。

あなたが統計学というものに触れたことがあるならば、 どれも基本中の基本だと思ったはずです。

もし、統計学に依拠したシステムトレードを実践しようとする場合、 これらの内容を踏まえてストラテジーを構築しなければなりません。

統計学についての理論的な部分の話を詳しく知らなくても、 マーケットの世界に長くいる熟練トレーダーであれば、何となく実感できると思います。

統計学というのは無敵ではなく、実は、けっこう穴があるのです。

最近、ビジネスマンの間では、

「統計学が最強の学問である!」

という本がヒットしているようですが・・・

ただし、それはあくまでも正しい前提条件の下で使えば・・・の話です。

【統計学が最強の学問である(西内啓著、ダイヤモンド社)】

同様に、

「システムトレードこそが最も優れたトレード手法だ!」

という主張も、あくまでも正しい前提条件の下で検証しトレードすれば・・・の話です。

株式市場では、統計学が求める前提条件が崩れることがしばしばありますから、 システムトレードもそれに伴う弱点を持っているのです。

このあたりの統計学が持つ限界について、 認識が甘いシステムトレーダーが多いのも事実ですが・・・

この統計学の限界を知っているか知らないかということは、

「優秀なシステムトレーダーか?ヘボなシステムトレーダーか?」

を分ける重要な要素だといっても過言ではありません。

もし、上で示した【ポイント1】〜【ポイント3】の意味が 感覚的にも良くわからないというのであれば・・・

それは、システムトレードのことをまだ良くわかっていないということなのです。

複数ストラテジー構築テキスト、その具体的な内容とは?

これまでに説明した話の内容を、もう一度思い出してみてください。

相場局面判定・・・ 複数ルールストラテジー・・・ システムトレードが持つ弱点・・・

そして、これらは互いに無関係な話ではなく、結論を言うと、

「相場の荒波を乗り越えるためには、  システムトレードが持つ弱点を踏まえたうえでストラテジー構築が必要である。」

「そして、システムトレードが持つ弱点をカバーするためには、  相場局面判定の条件が入った複数ルールストラテジーが必須である。」

ということが言えるのです。

そのあたりをより明確に示し、 かつ、具体的な事例とともに全貌を明かしたのが・・・

冒頭のタイトルでとりあげた、

ITバブルからアベノミクスまで 致命傷を避けながら 安定した利益をあげるための 複数ルールストラテジー構築テキスト

なのです。

複数ルールストラテジー構築テキスト・・・その具体的な内容とは?

テキスト概要

ITバブルからアベノミクスまで
致命傷を避けながら 安定した利益をあげるための
複数ルールストラテジー構築テキスト

order-02.jpg(8970 byte)

■ 同梱資料 (1)本文テキスト 137ページ(PDFファイル形式)
(2)サンプルストラテジーファイル 4個
 @順張り買いストラテジー
 A逆張り買いストラテジー
 B逆張り売りストラテジー
 C複数ルール統合ストラテジー

■ テキスト内容

1.相場局面に応じて複数のルールを持つことの重要性について

「相場局面」の違いを無視して、1つのルールだけで相場の荒波を乗り越えられるほど株式市場は甘くありません。

複数ルールを持つストラテジーを構築することの重要性を知ることが、一流のシステムトレーダーへの第一歩だと言っても過言ではありません。

このテキストを読むと、なぜ相場局面に応じて複数のルールを持つことが重要なのかということについて、いやでも実感できることでしょう。

2.システムトレードが持つ弱点、そして、それを克服するための方法とは?

システムトレーダーであれば、信じたくない事実かもしれませんが、システムトレードにも弱点があります。 いや、システムトレード特有の弱点といってもいいかもしれません。

結論からいうと、「システムトレードの弱点=統計学が持つ限界」なのですが、 このことを認識してるかしてないかの違いは、一流のシステムトレーダーかヘボなシステムトレーダーかを分ける分岐点だといっても過言ではありません。

そして、その弱点を克服するようなストラテジー作り、および、 実トレードのやり方を実践できてこそシステムトレードで安定した利益を得ることができます。

このテキストでは、それを包み隠さず網羅しています。

3.上昇局面と下落局面をシステム的に判別するための「5つの方法」とは?

相場局面に応じた複数のルールを作るためには、最低でも「今は上昇局面なのか?それとも下落局面なのか?」 くらいはシステム的に判別できなければ話になりません。

相場局面を判定するための方法は大きく分けて5つありますが、 このテキストではその5つの方法を具体的な実例とともに詳しく紹介しています。

このテキストで紹介しているストラテジー構築事例でも、この相場局面判定をフル活用しています。

4.ITバブル(1999年)からアベノミクス(2013年)、そして、 その後の相場の荒波を乗り切るための複数ルールストラテジー構築事例

このテキストでは、相場局面に応じて「順張り買い」「逆張り買い」「逆張り売り」の3つのルールを作り、 さらに、それを統合させることを試みていますが・・・

これら3つのルールはそれぞれ性質が異なり、ルールを作る際の注意点も異なります。 それを知らないでただ闇雲に過去データにフィッティングさせているだけでは、いつまでたっても本当の意味でよいルールを作ることはできません。

また、3つのルールを統合する際にもいくつかの注意点があります。このテキストではそれを知ることができます。

このテキストにある事例を見て確認していくだけでも、あなたのストラテジー構築の考え方は飛躍的にレベルアップすることでしょう。

最後になりましたが、もう一度だけ下の図をご覧ください。

当テキストでは、ITバブル相場からアベノミクス相場までの分析をもとに、 今後の相場の荒波を安心して乗り越えるためのストラテジー構築事例として、以下のような4つのストラテジーの構築プロセスを紹介しています。

そして、このテキストで紹介している 4つのストラテジー事例のパフォーマンスは以下のようになります。

【順張り買いルールの年次サマリ】

注)年初運用資産1000万円、最大レバレッジ2.0倍、ポジションサイズ15%の場合
注)株システムトレードソフト「シストレ魂」を使ってバックテストを実施

【逆張り買いルールの年次サマリ】

注)年初運用資産1000万円、最大レバレッジ2.0倍、ポジションサイズ15%の場合
注)株システムトレードソフト「シストレ魂」を使ってバックテストを実施

【逆張り売りルールの年次サマリ】

注)年初運用資産1000万円、最大レバレッジ2.0倍、ポジションサイズ15%の場合
注)株システムトレードソフト「シストレ魂」を使ってバックテストを実施

【統合ルールの年次サマリ】

注)年初運用資産1000万円、最大レバレッジ2.0倍、ポジションサイズ15%の場合
注)株システムトレードソフト「シストレ魂」を使ってバックテストを実施 注)順張り買い、逆張り買い、順張り売り、の3つのルールを統合した複数ルールストラテジー

当テキストで得た知識およびストラテジー事例を基に、あなたも相場局面に応じた複数ルールに基づくストラテジー構築できるようになってください。

そして、システムトレードで安定した利益を得られるようになってください。

バックテスト環境とノウハウを合わせて入手しませんか?

今回紹介したテキストとあわせてシストレ魂というバックテスト環境も手に入れてみませんか?

システムトレードは、しっかりとしたバックテスト環境と、 それを最大限に活用するためのノウハウの両輪が一体になって、初めて威力を発揮します。

ましてや、今回のテキストで提案する複数ルールストラテジーのノウハウは、 シストレ魂だけの独自機能を使ったものも含まれています。

※ システムトレードが持つ弱点というものをきちんと理解しておきたい・・・ ※ 相場の荒波を乗り越えるために、複数ルールのストラテジーを持ちたい・・・ ※ 「順張り買い」「逆張り買い」「逆張り売り」のルールの作り方の基本を知りたい・・・

もし、あなたがそう考えているのでしたら・・・ これをきっかけに、新しいバックテスト環境も合わせて手にするのは如何でしょうか?

■ お申込みはこちらからお願いします。

■ シストレ魂本体+連続バックテスト機能+複数ルールストラテジーテキスト
  価格 266,600円

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  価格 226,800円

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■ 複数ルールストラテジーテキスト
  価格 69,800円

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シストレ魂 とは?

シストレ魂とは、
日本株で安定した利益を目指す人のためのシステムトレードソフトです。

シストレ魂は、難しいプログラムや表計算ソフトの知識は不要、 簡単な数値入力とマウス操作だけでストラテジーの作成・検証・実行ができるようになっております。

  • 特長1:自分の資金量を考慮したバックテストが可能!
  • シストレ魂では、自分の資金量を考慮したバックテスト機能が搭載されています。 これによって、現実的かつ実用的なバックテスト結果を得ることができます。


  • 特長2:相場全体の状況を判定するための条件設定が可能!
  • シストレ魂では、相場全体の状況を判定するための条件設定方法を多数用意しております。 これによって、いまは上昇相場なのか、それとも、いまは下落相場なのか、といった相場判断を盛り込んだバックテストが可能になります。


  • 特長3:複数のルールを同時並行したバックテストが可能!
  • シストレ魂では、複数のルールを同時並行させることが可能で、設定できるルール数に制限はありません。 これによって、相場状況に応じてルールを変えたり、ルールの分散によるリスク分散を図ったバックテストが可能になります。


  • 特長4:数多くのテクニカル指標と多彩な条件設定方法を用意!
  • シストレ魂では、有名どころ・無名どころを含めた数多くのテクニカル指標を用意しております。 また、条件設定方法も多彩で、従来のテクニカル分析の教科書には載っていない使い方も可能です。 自分にとって有用だと思えるテクニカル指標および使い方をきっと見つけられるでしょう。


  • 特長5:さまざまなトレード執行方法に対応!
  • シストレ魂は、さまざまなトレード執行方法に対応しており、日足のシステムトレードで必要なトレード執行方法は、ほぼ網羅されていると言っても過言ではないでしょう。 これによってさまざまなトレードスタイルに対応したバックテストや実トレードが可能となり、システムトレードの幅が広がることでしょう。


    ★ 2010/10/11
    リアルタイム売買指示機能を搭載、当日引成での仕掛けや手仕舞いも可能になりました。


  • 特長6:ユーザ定義データを導入したバックテストが可能!
  • シストレ魂では、過去データを用意すれば、日本株以外のデータを導入したバックテストも可能です。 これによって、NYダウやドル円の値動きに基づいたルールなどを作成することが可能になります。 また、外国為替(FX)や日経225先物をトレード対象にしたバックテストなども実現可能になります。


  • 特長7:現状のポジションや資金余力に対応した売買指示機能を搭載!
  • シストレ魂は、バックテスト機能のみならず、売買指示機能も搭載されております。 しかも、現状のポジションや資金余力に対応した売買指示を出してくれるので、実トレードに忠実です。


  • 特長8:多面的な角度から分析できるバックテスト結果サマリを用意!
  • シストレ魂では、バックテスト結果サマリも充実しています。 具体的には、年別・市場別・業種別・価格別・損益分布などのサマリを用意しております。 これによって、バックテスト結果をさらに精緻に分析することが可能になるでしょう。


  • 特長9:さまざまなデータのCSVファイル出力が可能!
  • シストレ魂では、株価・出来高データのほか、各種テクニカル指標の計算結果データもCSVファイル形式で出力が可能です。 これによって、表計算ソフトを使った追加分析が可能となっており、上級者にとっても非常に満足度が高いソフトに仕上がっています。


  • 特長10:チャート機能でトレードアイデアを視覚的に把握することが可能!
  • シストレ魂は、チャートビュー機能を有しており、トレードアイデアを視覚的に把握することが可能です。 また、シストレ魂のチャートビュー機能は、既存のチャートソフトでは恐らく出来ないであろうオリジナルの機能も備わっております。 チャートビュー機能とバックテスト機能とを相互補完的に利用して良いトレードアイデアを見つけるきっかけが得られることでしょう。


  • 特長11:充実したサポート体制と情報発信でバックアップ!
  • 当社は、開発者の都合だけでやみくもにシストレ魂の性能の高さを追求しているわけではありません。 ユーザーがシステムトレードのことをより的確に理解して、かつ、シストレ魂を使いこなせるようになることも最重要課題であると認識しております。 具体的には、迅速なメールサポート、要望に応じたバージョンアップ、充実したテクニック例やストラテジーレポート、役に立つ知識を提供するためのメールマガジン、によってバックアップします。


  • 特長12:自動発注機能の導入で実トレードがよりスムーズに!
  • 自動発注アプリ「発注魂」(はっちゅうだましい)を開発しました。これによって、「多くの銘柄をトレードするときの発注の手間が省ける」「リアルタイム売買指示機能で出した売買指示をそのまま自動発注できる」という2つの大きなメリットが得られます。


  • 特長13:連続バックテスト機能の導入でバックテストが従来よりも効率的に!
  • 連続バックテスト機能を開発しました。 これによって、「同じ時間で、今までよりもバックテストを数多くこなす」ということが可能になり、今までよりも短期間で理想的なストラテジーを見つけられる可能性が高まりました。また、システムトレードでは必須ともいえるストラテジー最適化という作業もこの連続バックテスト機能によって実現可能になりました。 システムトレードのストラテジー最適化に関するノウハウと共にツールを提供しています。

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  価格 69,800円

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